ウチの会社のテレワーク環境はスクリーンセーバーになると離席中判定になる。

しかし、セキュリティーがガチガチで設定の変更やアプリのインストールができないようになっている。

なので、スクリーンセーバーが起動しない仕組みを作ってみました。

 

用意するのは手元にあったスケールファン。

原始的な方法だが、ファンの上にマウスを置きファンを回して検出させます。

12Vファンだが12Vだと回転が速すぎて検出できないので5Vで回します。

あと、検出精度をあげるためファンの一部に黒テープを貼りました。

ファンを間欠動作させるためタイマーを組み込みます。

NE555を使用し約8秒ON、約40秒OFFを繰り返します。

基盤に配線し、動作試験中。

アクリル板にファンと基盤を固定。マステはマウス位置のガイド用。

セッティングのイメージ。

ファンが動いている様子。

動作中の画面の様子。

優待品のQUOカード

車のエアコンが臭ってきたので清掃することに。

ダッシュボード下のパネルを外すと

ファンユニットが見える。

ファンはネジ3本で止まっているので、外すとダクトが見える。

市販のエアコン洗浄剤にほーすを取り付け、

ファイバースコープの先にホースを取り付ける。

ダクトから突っ込んでいく

エバポレーターに到達したら、洗浄剤を噴射する。

全量噴射して終わり。