Raspberry Piでソーラーモニターを作ってみました。

シャープの電力モニターにはWebサーバ機能が内蔵されているので、

そこから発電データを取得し、LCD表示させます。

 

必要なもの

・Raspberry Pi Zero W

・グラフィック&漢字LCDディスプレイ LM4049

日本橋のデジットで売っていたもの

・MCP23017他(回路図参照)

 

Raspberry Pi の設定

Raspberry Pi OS Liteのインストール、I2C有効化、libi2c, WiringPiインストール

 

回路図&配線

ユニバーサル基板に配線する

Raspberry Pi Zero W を取り付け

 

組み立て

100均で見つけたケースを加工して組み込みました。

 

プログラム

・1分毎にwgetで電力モニターからページ取得(短すぎると取得できない)

・ページデータから発電量などを抽出し、LCDに表示させます。

サンプルプログラム

 

実行結果

 

EdgeRouter Xを買ったので入れ替えました。

RTX830の頃に比べるとサイズがかなり小さいです。

SW-HUBも箱に収まったのでだいぶすっきりした。